よくあるご質問
ご相談前によくいただくご質問をまとめました。
受講前のご質問
はい。当校ではDIPS2.0での申請者番号の取得から証明書交付申請まで、有料ですべての手続きをサポートいたします。複雑な申請も安心してお任せください。
はい。助成金は講習10時間以上のコースで申請可能です。当校では10時間飛行訓練パック等を組み合わせ、最大75%の補助を活用できるようサポートします(予算枠・申請期限があります)。
本当です。当校は沖縄で数少ない、一等無人航空機操縦士資格まで取得可能な国土交通省登録講習機関です。
沖縄で希少な25kg級の大型ドローンを使用した実地講習をご用意しています。実務により近い環境で、高度な操縦技術を習得できます。
全国から受講者が集まっています。遠方の方の宿泊についてもご相談を承りますので、お気軽にお問い合わせください。
受講中のご質問
雨天や強風の場合は体育館で行います。警報等で休校になる際は当校よりご連絡いたします。
受講において機体購入は不要です。講習は弊社所有機体で行います。講習中の破損につきましては受講者に費用負担等は発生いたしません。安心して受講ください。
その他のご質問
座学、実技ともに試験を行いますが、試験が不合格だった場合は再試験を行います。座学は日程内で再試験を行いますが、実技は別日にて再試験(有料)となります。
当スクールはCPDSの講習会実施機関ですので、ユニット取得をご希望の場合はご相談ください。
資格・試験・飛行運用についての追加FAQ
講習の内容だけでなく、国家資格制度や取得後の飛行について多く寄せられる質問を整理しました。個別の飛行条件や申請要否は状況によって異なるため、具体的な計画がある場合は事前にご相談ください。
- ドローンを飛ばす人は全員、国家資格が必要ですか?
- いいえ、すべての飛行で技能証明が必須になるわけではありません。飛行する空域、方法、機体、立入管理などにより必要な資格や許可・承認が異なります。
- 一等と二等は、どのように選べばよいですか?
- 将来行いたい飛行と業務内容から選びます。まず二等で基本的な運用を目指すのか、より高いカテゴリーの飛行を見据えて一等を検討するのか、限定変更も含めて整理します。
- 登録講習機関を修了すれば、すぐ技能証明が交付されますか?
- 修了だけでは交付されません。修了内容に応じて指定試験機関の実地試験が免除されますが、学科試験、身体検査、国土交通省への交付申請などが必要です。
- 技能証明申請者番号とは何ですか?
- 登録講習機関への受講申込や指定試験機関への試験申請に使う番号です。DIPS2.0で本人確認手続きを行って取得します。
- 技能証明に有効期限はありますか?
- 有効期間は3年です。継続して保有する場合は、更新講習の修了と身体適性の確認を経て更新手続きを行います。
- 資格があれば飛行許可・承認は不要になりますか?
- 必ずしも不要にはなりません。飛行内容によっては、技能証明とは別にDIPS2.0での許可・承認申請、飛行計画通報、飛行日誌などが必要です。
- 夜間・目視外・25kg以上の飛行も同じ資格でできますか?
- 基本の技能証明とは別に、飛行方法や最大離陸重量に応じた限定変更が必要になる場合があります。行いたい飛行を確認して講習を選びます。
- 助成金は申込後でも手続きできますか?
- 制度によっては受講開始前の計画提出などが必要です。対象や助成率、期限も変わるため、申込・支払い・受講開始の前にご相談ください。支給を保証するものではありません。
- 実地講習会場は教室と同じ場所ですか?
- 講習内容、使用機体、天候等により会場が異なる場合があります。集合場所と持ち物は、受講前の案内で必ずご確認ください。
- 資格取得後の仕事への活かし方も相談できますか?
- はい。建設、点検、3D建物調査、赤外線、空撮など、目的に合わせて追加訓練や運用準備を整理します。
制度確認:国土交通省「無人航空機操縦者技能証明」 / DIPS2.0